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光回線業者を選んだらプロバイダを選ぶ!

光回線とプロバイダーの選び方にはポイントがあります。
まず光回線の選び方には回線速度のスピードと料金重視の方法があります。
インターネットの光回線は光ファイバーを使って行なわれています。
その物理的なインフラである光ファイバーを貸している業者が回線業者です。
回線業者によって回線速度には違いが出てきます。

おすすめの回線業者としてはauひかり・ソフトバンク光・NTTのフレッツ光などがあります。
回線速度の速さに定評があるのはauひかりです。
例えばNTTのフレッツ光は広い対応エリアが魅力ですが、1本の回線を最大32人という大人数で共有しています。
それだけの人数が一斉にインターネットに接続すると、渋滞が起きて速度が落ちてしまいます。
さらに都市部などの人口密集地や休日も速度が落ちます。
しかしauひかりでは利用状況に合わせて共有人数を調節しているので、速度が落ちにくい仕組みになっています。

ソフトバンク光は光コラボレーションによって、NTTの回線を使ったインターネットサービスを提供しています。
回線業者はNTT ですが、プロバイダーはソフトバンクとなります。
利用しているスマートフォンと自宅のインターネットが同じ回線なら料金が割引になるプランなども各社が用意しています。
もしソフトバンクと契約をするならば、ソフトバンク光の対応エリアを確認してみましょう。
自分の使いたい回線の特徴を知り、どの回線業者と契約するかを決めるのがおすすめです。

光回線業者を決めたら、次はプロバイダーを選びます。
光回線を契約するだけではインターネットはできません。
プロバイダーはインターネットとユーザーを繋ぐ架け橋のような存在です。
現在では膨大な数のプロバイダーが存在しています。
インターネットに接続するだけなら、どのプロバイダーでも大差はありません。
それに料金が高ければスピードが速いというわけではありませんし、料金が安くても良いプロバイダーはあります。

料金が高くても人気のあるプロバイダーは品質が良い業者です。
一般的にプロバイダーは品質で判断する傾向が強いといえます。
しかし少し速度は遅くても安い回線を求めている人も多くいます。
最終的には自分の利用環境に合ったサービスを提供しているプロバイダーを選ぶのがベストです。

通常は回線業者とプロバイダーへの窓口は別々ですが、光コラボレーションを提供している業者なら窓口は1本化できます。
契約内容などでトラブルになったときは、信頼性の高い業者であれば安心です。
そういう意味では光コラボレーションはおすすめの選択肢です。

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